【センバツ】仙台育英・島貫丞主将の選手宣誓全文 震災から10年「感�

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https://youtu.be/c3XEazcprl8
2年ぶりの開催となる第93回センバツ高校野球大会(甲子園)が19日、開幕。東日本大震災から10年。被災地から出場する仙台育英(宮城)の島貫丞(じょう)主将(3年)は堂々の選手宣誓を披露し、希望を胸に、子供たちの心に響く言葉を届けることを誓った。
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.  ◆選手宣誓全文
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.  宣誓。きょうここに、高校球児の憧れの舞台である甲子園が戻ってきました。この1年、日本や世界中に多くの困難があり、それぞれが大切な多くのものを失いました。答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことでした。しかし、同時に多くのことを学びました。当たり前だと思う日常は誰かの努力や協力で成り立っているということです。
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.  感謝。ありがとうございます。これは出場校全ての選手、全国の高校球児の思いです。
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.  感動。喜びを分かち合える仲間とともに、甲子園で野球ができることに感動しています。
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.  希望。失った過去を未来に求めて、希望を語り実現する世の中に。
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.  そしてこの3月で東日本大震災から10年となりました。日本、世界中に多くの協力や支援をいただき、仲間に支えられながら困難を乗り越え、10年前、あの日見た光景から想像できないほどの希望の未来に復興が進んでいます。これからの10年、私たちが新しい日本の力になれるように歩み続けます。
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.  春はセンバツから。穏やかで鮮やかな春、そして1年となりますように。2年分の甲子園、一投一打に多くの思いを込めてプレーすることを誓います。
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.  令和3年3月19日 仙台育英学園高等学校硬式野球部主将 島貫丞

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